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アステックペイント

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弊社が加盟店である アステックペイントについてご紹介します

アステックペイントは紫外線が日本の3倍、高温多湿地帯、砂漠地帯、豪雪地帯、塩害などの厳しい自然環境であるオーストラリアで『大切な我が家である建物を守る塗装』を実現するために生まれ育ちました。

『ピュアアクリル塗料』

アステックペイントは、水族館の水槽や飛行機の窓などにも使われているアクリルから、アステックペイント独自の技術により、不純物を一切排除した超高分子の「ピュアアクリル」樹脂を使用して塗料の開発をしました。そして、高い耐久性と600%以上の伸縮性で水の浸入を防ぐピュアアクリル塗料が誕生したのです。

『可塑剤を含まない塗料』

一般的な弾性塗料には塗膜を柔らかくするための可塑剤という成分が含まれています。しかし、塗膜内の可塑剤は3~5年で気化し、塗膜から抜けてしまいます。そうすると、塗膜は硬化し伸縮性能を失い、防水機能も低下します。EC-5000PCM(IR)は一切可塑剤を使用していないので、長期にわたり伸縮性を保持します。

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ここからは、日本においても建物の置かれている自然環境はさまざまですが、アステックペイントの塗料は建物を守るためにどのような特長があるのかをお伝えします。

 

①紫外線に強い=耐候性

紫外線は建物にとっても塗料にとっても最大の劣化原因となります。

EC-5000PCM(IR)は促進耐候性試験(スーパーUV)600時間をクリア。フッ素樹脂塗料と同等の期待耐用年数は15年以上。長期間にわたって建物を保護します。

②優れた伸縮性=防水性『伸びる塗料』

EC-5000PCM(IR)の外壁用防水塗料は「ピュアアクリル」という特殊な樹脂を使用していることで、約600%以上の伸縮率があり、塗膜が水の浸入を防ぎます。

一般塗料では、外壁にひびが入ると塗膜も一緒に裂け、水が建物内に侵入してしまいますが、EC-5000PCM(IR)は伸縮性能があるため、塗膜がひび割れに追随し、水が浸入する隙間を作りません

またシーリング材の上にシリコン、フッ素、無機塗料などの硬質塗料を塗ると、目地の動きに追随できず、塗膜にひびが生じます。ひび割れ箇所からシーリング材に亀裂が入り、切断されると水の侵入経路ができてしまいます。

EC-5000PCM(IR)は目地の動きに塗膜が追随するため、ひび割れは発生しにくく、水を侵入させません。

透湿性も優れており、雨水の浸入を防ぐだけでなく、建物に湿気をこもらせない「呼吸する塗膜」でもあります。

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③暑さから守る=遮熱性

遮熱塗料に含まれるナノセラミック粒子が太陽熱を反射させ、建物への熱の浸入を防ぎます。建物表面温度を最大20℃、室内温度を最大5℃低下させます。塗膜内に吸収された熱もナノセラミックにより外に放射されるので、建物の蓄熱も防ぎます。

熱による建物の膨張・収縮は建物劣化を進めてしまうので、遮熱効果と蓄熱を防ぐことで建物の長期保護につながります。

 

④藻やカビの発生を防ぐ

通常、一般建築物から頻繁に検出されるカビや藻の菌の数は57菌あるのですが、アステックはそれを大きく上回る703菌に対応できる防カビ剤があります。従来は対応できる抗菌数は500菌だったのですが、今年8月、703菌へと拡大しました。他の防カビ剤の1000分の1程度の溶出量で、水や温水にもほとんど溶けず気化もしないため効果も持続します。また環境ホルモンを一切含まず、日本食品分析センターの急性経口毒性試験で食塩やカフェインよりも毒性がないことが実証されています。

 

⑤環境を守る=安全性

アステックペイントの塗料はほとんど水性であるため、臭いが少なく安全な塗料です。

ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆の規定に準拠しており、環境や人にやさしい塗料であると証明されています

また遮熱性能により、エアコン代やCO2の削減にも貢献します

 

いかがでしたでしょうか?

アステックペイントという塗料のすばらしいところを知っていただけたのではないでしょうか。

これから 随時アステックペイントシリーズの各種塗料の紹介もしていきます。

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